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お山でテストその2。

今日も八百津にてテスト。 前回、Rサスのエンドアイを短くしてテストしたいなどとコメントしたが、今回はFサスのイニシャルを1ケガキ半強めて、硬めに感じるRサスとのバランスをとってみる。 (単にリアサスを外すのが面倒だったという説もあり。w) 乗った感じは悪くなく、倒しこみの軽快感が強まった。リアタイアへの荷重を意識して、リアブレーキも積極的に使ってみたら、安心して走ることができた。 Fタイヤはステアが減少し、従来より比較的エッジ付近まで接地しているようである。
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しかし、もっと両輪がしなやかに接地している感じが欲しい。次回こそはRサスのセット長を短くしてテストしようと思う。 テストを終えたらいつも通りNAGさんへ向かう。 今日はKMさん、ほりさんのモトメンテコンビ(笑)が登場!KMさんはファンティックでウイリー&ジャックナイフをキメてくれました。
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その後、ワタシとほりさんはバイクで映画館へ急行(ここら辺ではもう、1日1回しか上映してないのね)、遅ればせながら”世界最速のインディアン”を観てきました。 バイクにかける情熱もさることながら、バート・マンローの人間性が非常に興味深く、楽しく観る事ができました。本も既に入手済みなので読むのが楽しみです。
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お山でテスト。

先週、お山でリアサスのテストをしてきました。 場所はまたもや岐阜の八百津。現在発売中のモトメンテナンス誌でまたもや全国誌にその名を轟かせた(笑)ほりさんも同行していただきました。
ほりさん+Goose350の走り。タイトなコーナーが続く八百津ではヘタなリッターSSより早いかも?とりあえずイニシャル最弱、圧側ダンパー最弱、伸び側減衰は最強より16クリック戻し(標準より4クリック弱)で走ってみるが、なんだかしっくりこない。 ところが走りこんでいくうちに体がなじんできたようで、だんだん自然な感じで走れるようになってきた。また、峠の駐車場で前後サスをストロークさせてみても、Rサスが走りはじめより柔らかくなってきたように感じた。 (OH直後よりRサスが馴染んできたのかも?。当たり前かもしれないが、やはりナラシが必要なのか・・・。)
Oリングはバンプラバー付近までストロークしてました。でも、マフラーをするような段差を走った後なので、通常の加重域ではココまでストロークしてないかも。またストロークセンサーのOリング(OH時にオクムラさんが付けてくれたようである)を見ると、サス自体は結構ストロークしている。 それでもOH前よりRサスが硬い感じは否めず、自分の好みの、柔らかい足で車体なりに走らせるようなテイストではない。 普段走っている荷重領域でのサスペンションストローク量が違うため、車体姿勢が以前と違い、旋回性に影響しているかもしれない。 今はRサスのエンドアイを5mm伸ばしているが、次回は標準まで戻して走行時の車体姿勢をリア下がりにしてみたいと思っている。 FサスをRにあわせて硬くしたり、ハンドルクランプも元に戻して、その分前輪加重を増やしてみる手もあるなぁ・・・。 あぁ、こんどはいつ走りに行けるだろうか? (追記) 昔のエントリにインターバル今井さん ↓ http://www.k2.dion.ne.jp/~interval/ からコメントをいただきました。 もともとXJRのポジションや車体周りはこの方の記事(BS誌マン・マシーンポイントの研究)を参考に試行錯誤してました。 錚々たる方々に見ていただいてるので恐縮しちゃいます。

ファーストインプレッション。

すいません、もっとテストしてからエントリしようと思っていましたが、なにぶん多忙につき、とりいそぎ第一印象インプレということで。 ???????????????????????????? オクムラさんで無事OHを終えたオーリンズを早速XJRに装着。ピボット部のグリスアップも入念に行い、う?ん、イイ感じ。 はやる気持ちを抑えてメインをスタンドを降ろす。 しかしながら、ガチャコン。といって直立した車体にもう違和感を感じた。 メインスタンドを降ろした瞬間の車体の反力がなんと言っても硬い! 車体に跨ってもリアが沈まない!シートが高い!ヨレヨレのサンダル履きだったので、あやうく立ちゴケしそうになってしまった。 (ちなみに'97XJR1200のリアサス標準セッティングはイニシャル最弱、伸び側減衰は最強より12クリック戻し、圧側減衰力は最強より3クリック戻し。オクムラさんから戻ってきた状態は、イニシャルが標準より2ケガキ強(OH前と同じ)、伸び側は標準より2クリック弱、圧側は標準で、イニシャル以外に硬くなる要素は無い)
DSCN3126.jpgすぐさまイニシャルを1ケガキまで緩め、跨ったまま車体を前後に揺らしてみる。まだ心持ち硬い気がして結局、圧側減衰力も最弱にしてしまった。 だが近所を試走してみると面白いことに、静止時には高く感じたシート高が低く感じ、逆にハンドルが高くなったように感じた。また、リアタイヤが1サイズ太くなって、シート表面に薄?い低反発シートを敷いたような印象。少々リアが硬く感じるが、お尻でリアタイアを左右にコントロールする実感が高まり、乗り心地は悪くない。またフロントタイヤのステアスピードは若干ダルになったような気がする。 もしかしたらリアが沈みやすく、さらに沈んだサスが戻らない状況かもしれないと感じた。 近日中にお山に行って、セッティングを色々試したいと考えている。

リアサスオーバーホール。

今週末、スクーデリアオクムラに出していたオーバーホールが完了。早速引き取ってきました。
スクーデリアオクムラは国道41号から少し東に入ったところ。意外に静かで落ち着いた雰囲気。スクーデリアオクムラは名古屋市の北にあり、土地勘のない方には少し分かりづらいかもしれないが、ワタシの通勤ルートの途中にあるため、すぐに分かった。

ドアの手すりが何気にチタンコートされたインナーチューブ(笑)芸コマです。ウッディな内装にMVアグスタF4。セレブでハイソな雰囲気(笑)は私に似つかわしくないですねぇ。

これまた何気に有名ライダーのヘルメットが。前から青木宣篤、八代俊二、水谷勝。そのほかにも色々ありました。スタッフがてきぱきと作業中。無菌室みたいなワークスペース。
オクムラさんは移転したばかりで、カフェをイメージさせる内観は非常にお洒落で清潔感がある。 またウエイティングからガラス越しに作業中の様子が見えるようになっており、作業スタッフが整然としたワークスペースでてきぱとOH作業をしていた。
梱包も非常に丁寧で好感が持てます。これが交換したインナーパーツ。私は別に少しぐらいオイルが滲んでいても気にしないのだが。
早速持ってきていただいた私のOH済みオーリンズには、交換したパーツのほかにサスのセッティング内容や、OHしたときの内部状況をプリントアウトした紙も添付してあり感心してしまった。 やはりオイルも相当劣化していたようである。ただし、封入された窒素ガスは8.5kg/c?と、あまり減っていなかった(基準値は10.0kg/c?)。 また今回はロッドの曲がりなども無く交換したのはOリングと、ゴムの付いた金属製のカラー(?)のみだったため、基本価格で済んだ。
やはりオイルは汚く、相当劣化していたようですスプリングセット長(イニシャル)、エンドアイの長さはそのままに、圧側、伸び側の減衰はOH受付時に記入した体重、身長などから推奨のセットにして渡されました。
もともとオーリンズのRサスは微妙にオイルが滲むくらいが標準(メーカーはその方が摺動性が高いという考えらしい)であるが、日本市場ではクレームになることが多く、オクムラでOHする際にはカラーを、摺動性を落とさない範囲でシール性の高いオリジナルパーツに換えてしまうとのこと。 OHサイクルについては、とりあえず通常の街乗り使用では1年は大丈夫。やはり最低2年に1回はOHをお奨めしたいとのことである。 オクムラさんはやはり直接来店するお客より業販や遠方からの宅配便のやり取りが多いようで、ショップ自体は非常に静かで落ち着いている。顧客への対応を含め非常にスマートな印象で、確実な作業をモットーとするプロショップらしい雰囲気。もし近くに住んでいるなら直接持込みをお奨めしたい。 さぁ、装着テストが楽しみだ。
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はじめまして、harabowです。
趣味はバイクでSRX400改とR1-Zに乗っています。
車検切れのXJR1200も密かに保管中です。

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