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DASH2再設定。

とゆ?わけで、デッドオアライドが迫っているので、SRXの油温をデータロガーでテレメトリできるように設定を試みました。

油温計設定
12月にDASH2の設定をツイントップさんから頂いた資料を元に行ないましたが、実際に作動させると20度くらいずれていたので、

s-DSCN0811.jpg
基本式を+25して、可変抵抗で合わせました。

s-DSCN0816.jpg
やかんにお湯を入れて、温度を上げて計測してみます。

s-DSCN0810.jpg
低温では合っているのですが、

s-DSCN0813.jpg
85度では約14度もずれてしまいました・・・orz
デジタル温度計とヨシムラの油温計はほぼ1?2度以内の誤差なんで、かなり優秀だとわかりました。

s-DSCN0838.jpg
とゆ?わけで、各温度での誤差を計測してグラフ作成し補正式を作成、元の計算式に合成しました。

s-DSCN0872.jpg
それでも2度くらいずれています。もう一度補正式を作成しましたが、どうやらセンサーの大きさで温まる速度も違うようなので、適当なところで諦めましたw

s-DSCN0875.jpg
センサーに14mmP1.5のアダプタを取り付け、本体に配線完了。

s-DSCN0877.jpg
ようやくヨシムラの油温計を撤去できました。やれやれ・・・。
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テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

油温センサー取り付け中。

かなり前にツイントップさんで手配していただいた油温センサーなんですが、ようやく取り付け作業を始めました。

メーター設定
DASH2の真ん中に油温が表示されるように設定し、

油温計設定
いただいたデータシートをもとに油温センサーの5V出力とメーター表示を設定。

s-DSCN0648.jpg
センサー接続部の防水カプラー用端子をかしめる電工ペンチがなかったので大須で調達。
HOZAN製のP-706です。

s-DSCN0652.jpg
まずは防水用のゴムキャップを配線に通します。

s-DSCN0654.jpg
そして端子を圧着し、

s-DSCN0655.jpg
最後に防水ゴムキャップも端子をカシメて固定します。
端子自体が小さく、さらに特殊なカシメが必要なんで一般的な電工ペンチでは作業できません。

s-DSCN0658.jpg
そしてハーネスが完成。
あとは車体に接続してヨシムラの油温計との校正をすればOKなんですが、寒くて作業が滞ってます。
全くダメダメですなぁw

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voodoo ride。

s-DSCN0570.jpg
ブードゥーとか、なんか怖いイメージがあるんですけど。

s-DSCN0572.jpg
説明書きは全部英語。
KEEP OUT OF REACH OF CHIRDREN の文字がおどろおどろしくてイカスw

s-DSCN0573.jpg
で、これは何かと申しますとバイクや車の外装磨きお手軽ケミカルなんですなぁ。
以前お仕事でお世話になった方が新たに取り扱いを始めたアメリカ製ケミカルで、サンプルを試してみない?ってお借りしちゃいました。
ALL SURFACE SPEED DETAILERとか、いかにもアメリカっぽい名前ですね。

おそるおそるバイクの塗装面に試してみてみたんですが、確かに水垢とか汚れとかが簡単に落ちてワックスが掛ったようなつるつるの肌触りになりました。
でも写真撮っても分かりづらかったので・・・

s-DSCN0580.jpg
ポロの薄汚れた黒樹脂グリルにスプレーしてみました。

s-DSCN0582.jpg
おぉ、これは判りやすいかも。

s-DSCN0586.jpg
梨地樹脂の表面の凸凹にも入り込んで汚れを浮かしてくれるようです。

s-DSCN0592.jpg
塗ったところと塗ってないところはこんな感じ。

s-DSCN0597.jpg
気を良くしてXJRのシートにもスプレー。

s-DSCN0600.jpg
やっぱり細かいシボとかが簡単にきれいになりますね。黒いところは特に効果が分かりやすい印象です。
ってなわけでXJRの黒塗装エンジンにやってみたら・・・

s-DSCN0606.jpg
なんじゃこれ!むっちゃ綺麗になって驚いた!!
まぁ、新車購入時からアーマオールやシリコンスプレーで塗装面保護をしてたおかげで、塗膜自体はちゃんとしてたんだけど、ホコリとかが固着するんですよねぇ。
それにしても14年前のエンジンがこんなに綺麗になるとはビックリですなぁ。

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カーボンメーターパネル。

以前ツイントップさんに分けてもらったカーボン板でSRXのメーターパネルを作り直しました。

s-DSCN0524.jpg
以前描いた図面をコピーしてスプレーのりでペタ。

s-DSCN0526.jpg
基本的に樹脂なんで金ノコで切れます。すぐに刃が痛むけど。

s-DSCN0536.jpg
外周の仕上げはサンドペーパーのロールをボール盤にチャックして削りました。
かなり細かい粉塵が出るのでマスクは必須。あと細かな繊維が皮膚に刺さったりするんでマネをする方は気を付けてくださいね。

s-DSCN0539.jpg
穴あけも普通のドリルでサクサク。ただポンチが使えないので木工ビスの下穴用ドリルで下穴をあけました。

s-DSCN0544.jpg
アルミの試作バージョンとはちょっと形を変えてみました。

s-DSCN0559.jpg
構造上メーターの下の幅が長くてちょっとブサイクだけど、まぁこんなもんかな。

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シミュレーション。

s-gearratio.jpg
メーターの設定と同様に、解析プログラムにギア比およびタイヤ外周長を設定すると、ギアポジションを表示することができます。

s-ito_run.jpg
伊藤さんのRUNデータを元に再生すると、走り初めからトップタイムをマークするまでにライン取りやギア選択、アクセラレーション、ブレーキングなどをどのように詰めていったのかが判ります。

参考になるなァ。

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はじめまして、harabowです。
趣味はバイクでSRX400改とR1-Zに乗っています。
車検切れのXJR1200も密かに保管中です。

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