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アッシュFSE 10W-50。

本日はNAGさんにてXJRのオイル交換を実施。
左は今、発売中のモトメンテでも紹介されているSyu-Pro1(シュプロ1)。経済性もさることながら、スプレーの霧化特性や重量バランスなどの使用感が非常に良く(ちょっと高価ですが)オススメです。いままでのMOTUL 300Vコンペティション15W-50に替え、A.S.H.(アッシュ)のFSE 10W-50を試してみた。 車両購入以来、純正エフェロSJを使用していたが、あるとき試したモチュール300Vコンペの、油温上昇時の安定感(純正では油温が100℃を超えるとエンジンが荒々しくなるようなフィーリングであったが、モチュールでは15Wという固さもあってか、角が丸まったようなスムーズネスを体感できた)や、油温の上がりづらさ(夏場に顕著。これも固めのオイルだからか?)が気に入り、それ以来ずっとモチュール派であった。 (ちなみに粘度の低い300Vクロノ10W-40を入れてみたこともあるが、エフェロSJと近いようなフィーリングで、イマイチであった) さて、吉村誠也氏(@爽快チューン)をして、 ”今まで入れていた液体はなんだったんだ!" とまで言わしめた、アッシュの実力はいかに。 今回は単純にオイル交換のみでフィルターは無交換。 アッシュは以前交換したフォークオイル http://blogs.dion.ne.jp/harabow/archives/4558865.html の時と同じく、サラサラなのに糸を引く感じ。缶から注いでもなかなか糸が切れない。
いつまでも細い糸が切れません。でも粘度は低い。これに対し大げさに言えば300Vは水飴?オイル交換後に自宅まで約10km走行してみたが、エンジンフィーリングは想像以上に変化した。 アッシュは油膜の厚さが必要以上に厚くなく、吉村氏風(失礼!)にいえば、パンティストッキングのような感じ(笑)になった。 薄いけど強靭な膜で守られていて (それを破るのが・・・なんて突っ込みはなし。) 角が立ったような荒いフィーリングでなく、機械としての精度が上がったようなスムーズなフィーリング。 食べ物で例えると、カシューナッツのあんかけが、クランキーチョコになったようなフィーリング。 (判ったような判らないようなたとえですいませんw。) シフトフィーリングもドッグやギアの状態が足先に明確に伝わってくるが、さりとて硬いわけではないのが不思議。 夏場の油温上昇とそれに伴うフィーリングの変化が期待通りに安定していたら、もう手放せなくなるだろう。
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はじめまして、harabowです。
趣味はバイクでSRX400改とR1-Zに乗っています。
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