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XJRインプレッション。

内圧コントロールバルブを装着し、キャブセッティングの出たXJRの変貌ぶりは実際かなりなもので、マフラーを替えた’99年からの約6年は何だったのだろうと思うくらい、(エンジンフィーリングは)自分の好みに近づいた。 まず、冷間時の始動性が向上しアイドリング回転の安定が速くなった。そしてクラッチの繋ぎはじめでバラついていた感じが少なくなり、ちょっと柔らかいレスポンスですぅっと車体を押し出す(決して硬質なトルク感ではない)。そして角の丸い微振動を伴い、唐突な感じが無くリニアに回転が上がっていく。(回転が2次曲線的にグワッと立ち上がらず、フケ方はマフラーの特性か、2気筒と4気筒の間のような?感じ。) ただし、峠道の下りではスロットルオフでも、シフトダウンをしても車体が思ったより前に出てしまい、怖い思いをした。やはり今まではエンジンブレーキを多用した走りをしていたことを実感した。 さらに面白いと思ったのは、コーナリング中にフロントフォークが突っ張る感じがしたことだ。いままでエンブレが掛かり車体が前下がりになったところの辻褄が合わなくなったせいかもしれない。 もともとノーマルのフロントサスのスプリングを’00型XJR用の少しレートの高い物に換装していたのだが、結局好みに合わせてイニシャル&圧側減衰力を緩める方向で落ち着いたのである。 (またまたつづく。)
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はじめまして、harabowです。
趣味はバイクでSRX400改とR1-Zに乗っています。
車検切れのXJR1200も密かに保管中です。

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