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隠者の蒼(Hermit Blue)号 その3

そしてエアボックスはRAM圧仕様に改造。
s-DSCN4013.jpgs-CIMG0863.jpg

s-CIMG0862.jpgノーマルの吸気口は塞ぎ、エアボックスの右側にTHE SIMPLE製のエアダクトを装着。 (右が初期型と左がその改良型。現在はさらに吸気口を拡大したものをテスト。非常に効果があるとのことです。SIMPLEさんのブログを参照ください。)

s-CIMG0768.jpgs-CIMG0770.jpg
エアボックスには過剰圧力を逃がすブローオフバルブを装着し、さらにRAMエアボックスとガソリンタンク、キャブレターのフロートチャンバー内圧を適正に保つためのRAM圧コントローラーを装着。 また、エア系統をRAMボックスと等圧にするための削り出しエアファンネルまで装着。
s-DSCN4409.jpgs-CIMG0924.jpg
RAM圧の積極利用は吸気抵抗を減らし充填効率を上げることが出来るが、キャブレター仕様の場合には変動する内圧が様々な不具合を引き起こすこともあり、現在では電磁ポンプで強制的に燃料を送り込むインジェクション仕様が当たり前となっている。 このRAM圧コントローラーは、まだキャブレター仕様の2stレーサーにRAMエア吸気システムが装着されはじめた98年頃に永冶さんが開発したもので、高速からの減速時に起こる不具合(エンジンで消費されないRAMエアボックス内の過剰圧力によるフロートチャンバー加圧とパイロットアウトレットからの燃料噴き出し、燃料タンク内の残圧によるオーバーフロー等)を解消するものである。 (つづく)
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はじめまして、harabowです。
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