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XJRインプレッション2

永冶さんにお世話なって以来、私のXJRは非常にエンジンフィーリングが良くなり、さらには走り方やサスセッティングまで変化してしまった。 ただ、最終的にキャブセッティングが決まって、自分の満足いく状態になったため、果たして内圧コントロールバルブ単体の効果はどの程度のものなのかについては結局分からずにいた。 そこで、再度内圧コントロールバルブの効果を体感するため、バルブを外して乗り比べてみた。 先入観をなくすため、バルブ非装着のまま自宅を出発したのだが、実は自宅から峠の途中の駐車場まで約100km走行しても、特に不具合を感じることはなかった。強いてあげれば、信号待ちのときに股下からブローバイガス特有の刺激臭が匂ってきたことか。やはり内圧コントロールバルブは4気筒にはあまり効果がないかもしれない・・・。と、ちょっと信仰心(笑)が揺らいでしまったが、その後駐車場でバルブを装着して数十メートルも走らないうちに、エンジンフィーリングの変化を感じ取ることができた。 なんというか、バルブを装着するとエンジンの振動が減り、エンブレが少なくなるのも相まって、まるでバランス取りをしたようなスムーズな回転になるのだ。それと比べると、バルブ装着前はクランクマスが大きく、良く言えばダイナミックにグワーン!と回り、悪く言うとガサツで高回転まで回すとなんだか手に負えないようなフィーリングである。よく言われる、”空冷独特のゴリゴリとしたトルクフィーリング”は、間違いなくバルブ非装着の方が大きい。個人的には圧倒的にバルブを装着したほうが好みであるが、チューニング度合いの低い空冷並列4気筒では、乗り手がバイクに何を求めるかによって、内圧コントロールバルブの評価は分かれるかもしれない・・・。と感じたのである。
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はじめまして、harabowです。
趣味はバイクでSRX400改とR1-Zに乗っています。
車検切れのXJR1200も密かに保管中です。

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