スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IPCVメンテ。(6Nポロの場合)

久々に内圧コントロールネタです。 Oh!磯さんのHPでもIPCV特集 http://ex-n.sakura.ne.jp/report/ipcv01.html がアップされて久しいし、makotoさんのHPの”ニキトーノマルチ”コンテンツがお休みになったりしてるんで、こちらでもできるだけフォローしようと考えてます。 ???????????????????????????? ワタシの通勤用6NポロGTIにもIPCV(内圧コントロールバルブ)を装着しているが、過去のエントリ http://blogs.dion.ne.jp/harabow/archives/3517642.html でも判るとおり、このエンジンはブローバイガスが多い。 (というか、ブローバイガスに多量にオイルが混じっている。
エアクリーナー自体も汚れていました。もちろん新品を発注。またスロットルバタフライ部分は、あいにくフライバイワイヤのため手動で動かせない!とりあえず見える面だけ拭いてみました。オイル分がシリンダーヘッドの上にあるエアクリーナーエレメントまで達しているところを見ると、結構な圧力で吹き上がっているようである。 最近、気温が上がりエアコンを入れる回数が増えたが、どうもコンプレッサーが動くとパワーダウンが顕著で、場合によってはエンストしそうになってしまう。 このところIPCVを付けっぱなしで全然メンテしていなかったので、久しぶりにチェックしてみた。
20Φバルブを比較。左のモトグッチ用は全長が長いためホースに固定しやすい。ちなみにボディにアルマイトがしてないのは、バルブにドゥカティ用IPCVと同じ新素材樹脂を用いた試作品のため。下のフタはポロには不要なようです。オイル分がフタの穴を塞いでしまってました。ポロのブローバイガスに含まれるオイル量は想像以上です。

オイル分はバルブを通り越し、エアクリーナー部まで達しています。昨年よりレース用20Φに換え、下部にオイルミスト防御用の隔壁が付いたモトグッチ用20Φを装着していたが、多量のオイル分が付着し、表面張力で底部の穴を塞いでしまっていた。 羽根の部分にもオイル分が付着し作動性が相当落ちていたようである。 これではクランクケースの内圧コントロールが期待できないだけでなく、かえって内圧を高めていた可能性さえある。 もちろん、パーツクリーナーで清掃したあと、低速のスムーズさが蘇ったのは言うまでもない。 このブログを読んでポロ、もしくはルポなどに装着された人柱の方々、バルブ清掃はこまめに行ないましょう!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

うはは、オソージお疲れ様でつ。(^^
ウチのコンテンツもそろそろ常設コンテンツとして整理しないといけないんですがねぇ……(苦笑

いやぁ、このブログは結構IPCV関連のアクセスが多いみたいなんですよ。
Oh!磯さまの辛口コメントを期待しておりまつ。

ハラ坊さん
当然IPCV着けてくのよね(^^?
SRXの打ち合わせ掲示板でルートネタをのせときました。
FC2カウンター
プロフィール

harabow

Author:harabow
はじめまして、harabowです。
趣味はバイクでSRX400改とR1-Zに乗っています。
車検切れのXJR1200も密かに保管中です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。